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05

物語の起承転結の素晴らしさに定評のある甘夏です。
今回で完結です!
いやー無事宣言どおりに終わってよかったー。
私の名前はエリシャ。
どこにでもいる普通の中学生だ。
今日も元気に学校へ行くことにしよう。
道を歩いていたら突然クマが飛び出してきた!
「うわっ!」
私は咄嗟に殴りかかった。そして始まる戦闘。
・・・数分後、死闘の末にその場に立っていたのは私だった。
通学路は危険がいっぱいだ。
その後も電車にはねられたりバジリスクを倒したりしながら
私は学校にたどり着いた。
下駄箱を空けた途端中に吸い込まれた!
ダン!落下の衝撃。かなり落ちたようだ。
そこは洞穴のような所だった。かなりの高さと広さがある。
ここは学校の地下だろうか?
とりあえず移動することにする。
洞穴内は、あちこちにあるヒカリゴケのおかげで
ぼんやりと明るかった。
ここままでは遅刻してしまうな・・・先生になんと言おう?
前方にクマが立っているのが見えた。
クマが喋った。
「俺は・・・セキュリティシステム!先に進みたくば俺を倒して行け!」
「またクマか・・・」
そしてまた戦いか・・・面倒だ。
・・・数分後、その場に立っていたのは私だった。
「本物を見習うんだな。向こうの方が強かったぞ」
そういい残して私は先に進んだ。
それから少し歩くと、ドアがあった。
罠な気がする。私は引き返した。
クマもどきを越え、最初に落下した地点を越え反対側に進んだ。
・・・行き止まりだ。
壁にボタンのようなものがある。
その脇に何か書いてあったようだが、
面倒だったので読まずに、私はボタンを押した。
突然天井が崩れてきた!
華奢でか弱い私は押しつぶされる。
ボタンは校舎に仕掛けられた爆弾を起動させるものだったのだ。
私は薄れ行く意識の中で思った。
名乗った意味なかったな・・・。



後記
今回不条理すぎかもですね。
あとヒカリゴケが便利です。
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