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感想を言うのが苦手。
絵についてでも、本に関してでも、映画でも音楽でもなんでも。
感想を求められたくないので、
人に何かをお勧めされるのが苦手になってるという風すらある。
なんというかね。
色々感じるところがあってもそれをうまく口にできないというのがまずある。
あるいは逆に、なんとなく観(読、聴)いたけど、特に何も思わないとか。
で、俺がいう感想は大抵、「面白かった」or「うーん…(唸ってみせる」
まず、感想を聞いてきた相手が面白がってなかった場合。
俺も面白がっていたならば良し。二人で仲良く語り合おう。
俺がつまらなかった場合。これが問題。
あのですね。作品を批評するのをすごく躊躇うんですよ俺。
心の中で何を思おうと、批判なんて口にしなくていいじゃないかと。
批評家な訳でもなし、ただの子供が偉そうに批判するのも、と。
(↑の考え方が間違っているのは分かってるけど)
相手がつまらながっていた場合。
あの、感想なんて個人の自由だと思うんですよ。
俺が面白く思っていたとしても、それを言って、
相手も面白いと思うようにがんばって説明しようとか思わない。

んと何を言ってるのかよくわからない感じになったけど
要するに作品に対して批評を言いたくない。
批評というのはつまり、否定的なことという意味でもあるんだけど、
面白かったと思っても、どこら辺が面白かったというのは、
なんか、知った風な事を言ってるなあとか思われそうで怖い。
(だから間違いすぎな考え方だって言うのはわかってるって!)

その結果が迂遠な表現。
最近、確信犯的な物言いしか、しなくなってきたなーと思う。
それは決して悪い事ではないけれど。
遠まわしな表現。ひねくれた言い方。というか。

それで、例えばこんな感想になる。
「普通に面白かった。
(普通に面白かったのであって普通の面白さだったという訳ではない)」
とかさ、凄く面白かったと言わない辺り、別に特別よかったって事でもないと。

確信犯的な、というのはつまりその言葉に対して聞いた人がどんな感想を抱くか、
を考えた上での言い方、ですよね。
素直な言葉を口にしないという…できない、に近いかもしれない。
ネットに触れなければこんな表現の仕方を覚えなかったかな。
でも悪い事じゃない、はずだ。

ああ…恋人が欲しい。てか愛されたい。

ちなみにこれが私の今の素直な気持ちです。
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