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本屋での立ち読みってやっぱり迷惑なんでしょうか。
なんでしょうね。当然か。
しかしお金が無いんだから仕方ない!(開き直り)

デュラララ11を読みました。
すこし呆然としてる感じ。
なんだこれは…風呂敷でかすぎだろう。
これがいったいどう収束していくのかとても楽しみ。
同時に、ちょっとやりすぎじゃないかという気がして微妙な感じもある。
こんなひねくれたことを思うのは私だけか。

最近初めての経験をしました。
ミステリを読んでて、本の中で明かされる解答と別の答えを見出す…。
しかも2つも。
つまりその謎には合計で3つの答えが考えれる訳ですね…。
むう。意図的だろうか。それとも作者は気づかなかったのか。
あるいはあるいは。私の勘違い。
最後のが1番可能性高そう…。
勘違いだったら恥ずかしいので具体的には言いませんが、
「謎解きはディナーのあとで」に出てくる謎のひとつです。
果たしてどうなんだろう。


ちょっと考えたので忘れないためにも書き記しておきます。
私なりの本の評価のポイント。

まずストーリー。当然ですね。でもそれほど重要なポイントではないと思います。
これだけ世に様々な本が氾濫してて、面白いストーリーのものというのも溢れてるわけですよ。
斬新なのも奇抜なのも。

文癖(表現の選択など含む)。私的にはこれが1番大事かも。
でもよくわからないことに、同じ作者ならどの本でも文癖も同じだろうと思いきや、
本によってかなり違うことも多々。

キャラクター。ジャンルによってはこれが最重要という事も。
それにどんな本でも、キャラが魅力的でなければ絶対に面白い本とは成り得ないですよね。

イラスト。私はあまり気にしないんですが。ただ表紙を見て「あざといな」と感じたら、
かなりの確率で本棚に戻します。
ところで最近構図云々以前に絵のレベル低いもの多い気がするんですが気のせいでしょうか。

タイトル。タイトルを作者がつけるのか担当がつけるのか。気になるところです。
ただどちらにしても、表紙同様タイトルがいかにも目を引く事だけが目当てなあざという感じのものであったら、
本棚から手に取ることはまずありません。
そんな風に私はあざとさをかなり嫌悪してますが多分そんな人は珍しいんでしょうね。
表紙が扇情的なのを喜ぶ人が多いんでしょうね。私には理解できませんが。

レイアウト。思いついたのでつけたしただけです。

上はどの本にも共通する事ですが、ジャンルによって付け足したり重要度変わったりしますね、当然。
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